展示期間

平成30年5月19日(土曜日)~5月27日(日曜日)、金曜休園

展示内容

室内花の女王「セントポーリア」は、草丈が15cm程度という小柄な花です。葉は丸みを帯び、全体的にこじんまりとした印象を与えます。

花言葉 「小さな愛」との出会い

セントポーリアは、イワタバコ科の多年草で、1892年、東アフリカ・タンザニアの高地で発見されました。明治末期に日本に導入され「アフリカスミレ」の和名で呼ばれました。当時はなかなか花が咲かなかったようです。その後、ドイツやアメリカなどで盛んに品種改良され、育てやすい品種が出回るようになりました。数多くある品種によって、開花時期や花の色、形、咲き方がやや異なります。

人が快適に感じる環境がセントポーリアにとっての生育環境になります。植物にとって光は重要な生育条件の一つですが、室内の蛍光灯のような人工の光でも育てることができます。

今回の展示会では、共催団体(姫路セントポーリア友の会)の会員が、作品約50種100点を展示します。

【ミニ講習会】

テーマ:セントポーリアの栽培について

開催日時:519日(土)、20日(日)、27日(日)全日11時~

※当日自由参加。講習料無料、別途入園料がかかります。 

【即売】

売店「花の家」では、展示会に合わせて、
各種セントポーリア開花鉢植えや用土、資材などの販売があります。

開園時間・休園日

午前9時から午後5時まで(入園時間は午後4時30分まで)

毎週金曜日(休日のときはその前日)休園

入園料

大人200円、6歳から中学生100円
(30人以上の団体は大人160円、6歳から中学生50円)

記者発表資料・イメージ写真

画像及び資料イメージは、以下のPDFデータでご確認ください。

0510記者発表資料(セントポーリア展)

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